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岩盤浴は遠赤外線とマイナスイオンの効果で身体を均一に温めて、自立神経やホルモン系の活動を促進します。代謝をあげることで、日常の消費カロリーも増して、ダイエット効果につながります。血液をサラサラにしてくれる効果もあります。いいことづくめの岩盤浴を利用しない


岩盤浴の施設が一気に増えたのは、絶大な人気を誇っていることもありますが、なんといっても、掘削も浴槽もいらないため、設備投資や運営費用が安くてすむというのも、大きな要因の一つでしょう。温泉やサウナに隣接している施設もよくみかけるようになりました。
岩盤浴は水や蒸気から天然石へと発想を変えることによって、より手軽に、より効果が高く、リラクゼーション効果とデトックス効果を実現できるようになりました。温かい石にねそべっているだけで、自然の力で汗がかけて、毒素を排出できるなんで、夢のようですね。
岩盤浴ってもうブームを通り越して、定番化していますよね。昔のサウナのように、今後ますます普及していくと思います。岩盤浴は身体への負担が少ないのに、温泉やサウナなどのような効果、もしくは、それ以上の効果が得られるので、リピーターが多いのも特徴でしょう。
岩盤の原料のひとつ、神黒石(黒煙ケイ石)はマイナスイオンが豊富です。マイナスイオンは滝・海岸・森林など空気の汚れの少ない場所で、空気分子と紫外線や太陽風と反応して生成されるといわれている癒し物質です。一時期、よく耳にしましたよね。岩盤浴で癒されるのには、根拠があるのです。
岩盤浴の際に岩盤から出ている赤外線は、波長が4〜14μmくらいの波長帯の「育成光線」と呼ばれているものです。この育成光線は人体や動植物の構成物質の共鳴吸収波長域を担当しています。この育成光線によって、寝そべっただけで、元気になったり、リラックスできたりするわけですね。

岩盤温浴は外傷の後遺症、脳卒中後遺症、小児麻痺、ムチ打ちの後遺症などにも、即効性はありませんが、痛みを和らげて、回復を早める効果があるといわれています。体温を上げて免疫力を高めたり、細胞を活性化させたりすることで、治りをよくするんでしょうね。

岩盤温浴後は水分をとることも大切ですが、体温の急激な変化を避けて、身体にショックを与えないことも重要です。水風呂に入るなんてもっての他ですし、冬などの外が寒い時期には、休息して時間をおき、いきなり外気にふれないようにしましょう。
岩盤浴は循環器系などに持病のある方は医師への相談が必要ですが、サウナなどよりは、身体にかける負担が少ないので、年配の方にも喜ばれています。横たわるだけで、とくに息苦しいこともなく、リラックスできるのが、岩盤浴の魅力の一つでしょう。
確かな効能で人気の岩盤浴ですから、岩盤浴場を隣接した施設は今後、ますます増えていくことでしょう。温泉やエステ、マッサージとの複合はもちろん、病院や老人の集まるところにはぜひ作ってほしいものです。そうすれば、元気な人が増えると思います。
岩盤浴をするときには、バスタオルなどを下に敷いて、仰向けやうつぶせなどにして身体の向きを変えながら、15〜20分入るのを休憩を入れながら、3回ほど繰り返すといいでしょう。なるべくリラックスして、のんびりするのがポイントです。
posted by 岩盤浴 at 13:38 | 岩盤浴
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