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岩盤温浴は外傷の後遺症、脳卒中後遺症、小児麻痺、ムチ打ちの後遺症などにも、即効性はありませんが、痛みを和らげて、回復を早める効果があるといわれています。体温を上げて免疫力を高めたり、細胞を活性化させたりすることで、治りをよくするんでしょうね。


岩盤浴の施設が一気に増えたのは、絶大な人気を誇っていることもありますが、なんといっても、掘削も浴槽もいらないため、設備投資や運営費用が安くてすむというのも、大きな要因の一つでしょう。温泉やサウナに隣接している施設もよくみかけるようになりました。
岩盤浴は水や蒸気から天然石へと発想を変えることによって、より手軽に、より効果が高く、リラクゼーション効果とデトックス効果を実現できるようになりました。温かい石にねそべっているだけで、自然の力で汗がかけて、毒素を排出できるなんで、夢のようですね。
岩盤浴ってもうブームを通り越して、定番化していますよね。昔のサウナのように、今後ますます普及していくと思います。岩盤浴は身体への負担が少ないのに、温泉やサウナなどのような効果、もしくは、それ以上の効果が得られるので、リピーターが多いのも特徴でしょう。
岩盤浴で使用する岩盤の原料の中でも、神黒石(黒煙ケイ石)にはマイナスイオンが豊富にふくまれていて、血液の浄化作用、細胞の賦活作用、抵抗力の増加、自律神経の調整などの効果があるといわれています。でも、あまり効果があるとうたってしまうと、違法になるので、浴場には書かれていないかもしれません。
岩盤浴の効果のひとつの赤外線効果は、人の身体の細胞を活発にする効果のことです。光(電磁波)は波長の長さによって分類されていて、遠赤外線は熱線といわれる熱的作用の強い電磁波です。赤外線効果によって、体温が上がると、免疫力もあがるといわれています。
岩盤浴に使う岩盤には、その施設によって、いろいろな石が使われています。中でも、北海道の上の国町から産出される「ブラックシリカ」という天然鉱石は、身体を均一に温めることができます。代謝をあげることができるので、ダイエット効果があるといわれているのですね。
岩盤温浴は外傷の後遺症、脳卒中後遺症、小児麻痺、ムチ打ちの後遺症などにも、即効性はありませんが、痛みを和らげて、回復を早める効果があるといわれています。体温を上げて免疫力を高めたり、細胞を活性化させたりすることで、治りをよくするんでしょうね。
岩盤温浴の入浴後の注意点としては、岩盤温浴前、岩盤温浴している間、岩盤温浴後に、しっかりと水分補給を行うことです。脱水症状になると、デトックスして毒素を排出するどころか身体に負担をかけてしまうことになってしまい、逆効果になりかねません。
岩盤温浴後は水分をとることも大切ですが、体温の急激な変化を避けて、身体にショックを与えないことも重要です。水風呂に入るなんてもっての他ですし、冬などの外が寒い時期には、休息して時間をおき、いきなり外気にふれないようにしましょう。
岩盤浴は循環器系などに持病のある方は医師への相談が必要ですが、サウナなどよりは、身体にかける負担が少ないので、年配の方にも喜ばれています。横たわるだけで、とくに息苦しいこともなく、リラックスできるのが、岩盤浴の魅力の一つでしょう。
確かな効能で人気の岩盤浴ですから、岩盤浴場を隣接した施設は今後、ますます増えていくことでしょう。温泉やエステ、マッサージとの複合はもちろん、病院や老人の集まるところにはぜひ作ってほしいものです。そうすれば、元気な人が増えると思います。
岩盤浴をするときには、バスタオルなどを下に敷いて、仰向けやうつぶせなどにして身体の向きを変えながら、15〜20分入るのを休憩を入れながら、3回ほど繰り返すといいでしょう。なるべくリラックスして、のんびりするのがポイントです。
posted by 岩盤浴 at 08:05 | 岩盤浴
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